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By M. Hashimoto

国立市南部

文教地区であり、高級住宅街のイメージを持つ国立ですが、南部の甲州街道から南はゆるやかな段丘になっており、畑や水田の残るのどかな雰囲気を残しています。

谷保天満宮
甲州街道に面した谷保天満宮の裏は、あじさいの群生している崖のほか、湧き水が流れ込む池があり、小さな憩いの場となっています。(2006年10月)
国立市の南部は、多摩川に向かって下った段丘になっていて、その所々で湧き水がみられます。一部は農業用水となっていますが、公園などもあり、水辺の散歩道として楽しむことができます。
矢川緑地は立川市内になりますが、きれいな流れが国立へと続いています。
矢川緑地を流れる小川は、住宅街の中の橋の下にある暗渠から流れ出ているのですが、水はとてもきれいで、クレソンが生えているほど。水鳥も多くみられました。
矢川緑地にある木道。ススキがいっぱい穂をつけていました。